いる?いらない?おしりふきウォーマー

こんにちは、もぐです。

先日の地震は怖かったですね…体感的には東日本大地震以降、1番強く揺れた気がします。

揺れがおさまってからも、心臓のドキドキと手の震えが止まりませんでした。揺れてる中、娘を抱きしめて「何が何でもこの子を守らなきゃ」と強く思いました。

避難所は家の目の前なので、とりあえず一晩は過ごせる量の娘のオムツやBF、着替えをリュックに入れて部屋に置いてます。これを使う日が来ないことを祈ります。

さて、今回は【おしりふきウォーマー】についてまとめたいと思います。

実は娘が生まれる前の準備段階では、おしりふきウォーマーは用意していませんでした。

でも、現在我が家にはおしりふきウォーマー、あるんです

ここに、至った経緯も踏まえて、おしりふきウォーマーは要が不要か、お話ししていきたいと思います。

購入に至った経緯

娘を妊娠中、当時赤ちゃんのオムツを一度も変えたこともない私たち夫婦は「おしりふきが冷たくても、拭くのなんか一瞬でしょ?いらないいらない、大丈夫!」と意見が一致し、買う必要はないと決めていました。

そして11月初旬に無事娘が生まれ、入院すること5日目に無事に退院。

娘を抱っこして病院の外に出た時、私はこう思いました。

入院中に秋から冬へ変化していた

陣痛が来て病院に行った時は、私はTシャツにパーカー。それが6日たったら、恐ろしいことに道を歩く人みんながコート…

東北地方なので、寒くなるのは早めだと思いますが、まさか入院中にこんなに気候が変わっているとは思いませんでした。

「冬…きてたんだ…」と思いながらアパートに帰宅。5日ぶりのアパート。

5日前お腹の中にいた子は、いま私の腕の中!と興奮していたのも束の間、あることに気づきます。

アパート、寒くない?

病院の冷暖房管理されたぬくぬくルームに入り浸っていた私は特にアパートが寒く感じました。

こんな冷たいものを…!

さて、赤ちゃんがいる生活がスタート。

新生児ってなんでこんなにか弱くて愛おしいんだろう…お肌もプリプリ…

あ…ふふふ…うんちしたね~、今おむちゅ変えますからね〜…

新しいおむつ引いて…おしりふきで拭いて…

って、なにこのおしりふき。氷かよ!こんな柔肌にこんな冷たいのつけれるかよ!

そうです、部屋が寒くて、おしりふきが冷たくなっていたのです。

そして、生まれる前は「お尻拭くのなんて一瞬でしょ?」と思っていましたが、赤ちゃんのやわやわうんちは一瞬では拭けないんですね…何事もやってみないとわかりません。

じぃじとばぁば、初めてアカホンでフィーバー

「ちゅめたいね、ごめんね」と言いながらおむつを変える退院初日。

手でおしりふきを人肌くらいの温度にしてから使っていました。

次の日、実家から来ていた父と母(つまり娘のじぃじとばぁば)と夫がアカチャンホンポへ行きました。

手形足形をとる台紙が欲しかったのです。

数時間後、大量の赤ちゃんグッズを買って帰ってきました。

仕方ない、私の実家の地方にはアカチャンポンポはないし、初孫だ、財布の紐が飛んでったんだろう…

そんな大量の買い物の中に、【おしりふきウォーマー】があったのです。

ありがとう父上母上…と心の中でお礼を言い、速攻で使い始めました。

ちなみに両親が買ってきてくれたおしりふきウォーマーはこちら。

スイッチを入れて約30分

試しに一枚取り出してみると、あったかい…ちょうどいい感じにあったかい…!これで、娘のプリティおしりを守れる!!

この日から生後6ヶ月まで、おしりふきウォーマー大活躍していました。

おしりふきウォーマーのメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたデメリットとメリットをまとめます。

メリット1:寒い季節でも生まれたての赤ちゃんに安心して使える

これは言わずもがなですが、生まれたての赤ちゃんのとってもデリケートなおしり。

おしりふきウォーマーを使うといつも適温の為、真冬でもヒヤッとさせることがなく、赤ちゃんが冷たさにビクッとして泣き出すこともありません

特に秋冬生まれの赤ちゃんや、寒い地域に住んでいる方におすすめ

メリット2:あったかいと汚れが落ちやすい

これは使ってみて実感したんですが、あったかいおしりふきの方が汚れが落ちやすいんです。

なかなか取れない汚れにも5秒位やさしく当ててから拭き取ると汚れがすっと取れました。

何度もこする必要がないので、デリケートな赤ちゃんのお肌の刺激にならず、また拭き残しからのかぶれも予防できます。

デメリット1:購入費がかかる

これは仕方がないことですが、価格は2000円〜8000円とかなり幅があります

赤ちゃんに使うものなので、機能や安全性はチェックしてからご購入を!

デメリット2:近くにコンセントが必要

私が使っていたおしりふきウォーマーは、コンセントから電源をとるものでした。

つまり、コードが届く範囲にしか置けない。

ベビーベッドに寝てるだけの新生児の頃は良かったのですが、動き始めてからは意外とこれがネックでした。

(追記)簡単に持ち運べるタイプも発売されていた!

この記事をまとめるにあたり、最新のおしりふきウォーマーを見ていたら、持ち運びに特化したものを発見!色もシンプルでインテリア的にも◎

使用した期間

我が家でおしりふきウォーマーを使用した期間は6ヶ月でした。

使用を辞めた理由は、まず気候が暖かくなったから。春になったタイミングで使用を辞めました。

そして1番の理由は、ベビーベッドで過ごす時間が減ってきて、リビングでおむつを変えることが増えたからです。

はじめはおむつを変える度にコードを外してリビングに持ってきて、変え終わったらまたベビーベッドの方へ運び、コードをさしてを…繰り返していましたがめんどくさい!

ちょうど気温も上がってきた時期だったのでおしりふきウォーマーは御役御免となりました。

まとめ

実際に我が家はおしりふきウォーマー、あって良かったと思います。

おしりふきウォーマーが必要かどうかは

  • 秋冬生まれかどうか
  • 住んでいる地域

が大きく関係していると思います。実際娘が春夏生まれだったら必要なかったかな…と思います。

そしてコンセントから電気を取れる位置に置けるかどうかも重要ですね。

あとは、実際にお世話をしていて、汚れが取れにくいな…と悩んでいる方がいたら、おしりふきウォーマーオススメです!

おしりふきウォーマーも色んなメーカーがだしていて、特徴や値段も様々ですが、買おうかどうか迷っている方がいたら、少しでも参考になりますように!

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