子授け祈願!おすすめの寺・神社5選 in宮城

こんにちは!

妊娠中に助産師さんから「どうしてもお菓子を食べたくなったら茎わかめ」と言われてから、未だに茎わかめ食べまくってる、もぐです。

普通のお菓子も普通に食べてるんですけどね。

今回からは記憶が消え去る前にまとめようと思っていたすー(娘)の妊娠期間の出来事について書いていこうと思います。

始めての妊娠で不安が多かった中、基本的に娘は順調に大きくなってくれたんですが…問題は母体でした。

妊娠出産は十人十色と言いますし、私と娘の経験談でしかないのですが、同じトラブルを抱えている方に少しでもお役に立てればと思います。

子授けご利益の社寺巡り

結婚してから1年、そろそろ子供が欲しいけどなかなか妊娠できなかった期間がありました。

今思うと、当時夫は平日は出張で不在、私は朝6時に家を出てお客様の理不尽なクレーム貴重なご意見を全身に浴びて、ダークサイドに落ちながら23時に帰宅という生活。

“子供が欲しい”と思いながらも、なんだかんだお互い自分の生活で精一杯で、結局のところ自分中心の生活を辞められずに暮らしていました。

「赤ちゃんはタイミングをみて来てくれる」とよく言われます。

あまりこの手の説は信じていないのですが、今思うと確かに妊娠したのは夫が転職して夫婦生活がガラッと変わった時期だったので、一理あるのかなと。

ま、全部「今考えてみると」の後付けなんですけどね。人間何でも理由をつけたがる生き物ですし…

でも、もし娘が本当にタイミングを見て「今だったら自分に愛情を注いでもらえるな」って思ってお腹にきてくれたのなら素直に嬉しい。

この頃は、そんな事もつゆ知らずお互い仕事に励んでいたのですが、週末休みの日は観光や気分転換を兼ねて子授けのご利益がある社寺へ行ったりしていました。

せっかくなので、当時参拝した社寺をご紹介します。

秋保神社(宮城県仙台市太白区)

秋保温泉に泊まりにいった際に訪れた秋保神社

フィギュアの羽生選手も参拝した事で地元では有名。

“勝負の神”として知られていますが、“子宝和合の神”とされる柿の木や、“若乳銀杏”と呼ばれる御神木である銀杏の木があります。

ちょうど訪れた時は秋のお祭り(?)開催中で、ステージでの出し物や出店もあり賑わっていました。

定義如来西方寺(宮城県仙台市青葉区)

三角揚げで有名な定義山にある定義如来西方寺

三角揚げを食べにいく方がメイン(!)だったのですが、この西方寺も縁結びや子宝祈願で有名。

何回か行きましたがいつも賑わってる印象。

そして『定義とうふ店』の三角揚げは本当に美味しい。

焼きたてにお醤油と七味をかけて食べると、外側カリッと、中ジューシー♡

毎回、持ち帰り用の三角揚げも買って帰ります。

11月に行った時は、山の上なので寒かったけど七五三で賑わっていたし紅葉が綺麗でした!

釣石神社(宮城県石巻市)

石巻市にある釣石神社は東日本大地震でも落ちることが無かった巨石があることから受験(落ちない=合格)の神様と呼ばれていますが、子宝に恵まれるパワースポットでも有名です。

巨石は近くで見ると迫力ありました。 

落ちないのが不思議なくらい全面にせり出しています。

階段を登って景色を見ると、海が近いこと、そして津波で広大な更地になってしまったことも分かります。

実はここの神社に来た時に直感的にビビビときて(なんか…妊娠するかも…)と内心思っていました。

塩竈神社(宮城県塩竈市)

塩竈神社は、個人的には今まで参拝したことのある神社の中で一番“気”を感じる神社です。(強パワースポットみたいな感じ?)

境内に入った途端に空気が一気に変わります。

別世界に来たような、木の葉の音だけが響いているような…そんな空気感。

雨の日の写真しかありませんが、境内からは海も見えます。

大崎八幡宮(宮城県仙台市青葉区)

仙台総鎮守の国宝・大崎八幡宮は、我が家では毎年参拝しています。

娘を妊娠した年の初詣も厄払いも、もう少し後になりますが安産祈願もここでしてもらいました。

社員旅行直前に妊娠発覚

そんな社寺巡りをしてから3ヶ月後、お腹に赤ちゃんがいる事が分かりました。

社員旅行の1週間前に。

その頃は5週目になったばかり。

体調も悪くないし、新幹線やホテルも予約済みで、キャンセルするにしても会社に迷惑をかけてしまうので行こうかどうか正直迷いました。

でも旅先で何かあったら周りに迷惑をかけてしまうし、何より何かあった時に私は一生社員旅行に行った事を後悔すると思い、妊娠の事は上司にだけ伝え社員旅行は欠席することにしました。

人生に責任持つということ

この1ヶ月後に、私は仕事を辞めました。

ここから少し仕事の話に脱線します。

当時の仕事(インターネット販売)についてから帰宅の運転中は毎日毎日「私の人生これでいいの?」と思うようになっていました。

私は当時の仕事で、やりがいや達成感は1回も感じたことはありませんでした。

それでも「1年続けたら変わるかも…」「2年続けたら変わるかも…」と信じて続けてきましたが全く変わらず。

前職(設計の仕事)は苦しくてもその中にやりがいや達成感を感じていたので、一度その仕事感を味わっているからか、どうしても「これでいいんだろうか」という疑問をぬぐい切れませんでした。

疑問に思いながらも、早朝から深夜まで、結局家に帰ってもずっと仕事の事が頭から離れず、体調を崩したり、仕事中全く笑えなくなったりしました。

それでも辞めなかった理由は“会社に対する責任感”でした。

元々知り合いの紹介で入った会社でもあるし、人数も少ない会社なので“辞める=迷惑をかける”という考えが強かったと思います。

でも娘を妊娠してからのある日の運転中思ったんです。

自分の人生の責任より大事な責任ってあるの?

と。

昔、会社の上司に「あなたが辞めたからって会社が回らなくなることは無い。他の人がやればいいだけ。会社には代わりがたくさんいる。自分に対して驕り高ぶるな。」と言われたことがあります。

文字にすると鬼上司な感じがしますが、背中を押す上司の愛のある言葉だったと思います。(たぶんそうであって

その言葉をふと、思い出したんです。

そして2年近く毎日毎日「自分の人生これでいいのか」と疑問と不満を持ちながらも、結局は意味のない責任感に逃げてきた生活を、私は責任をもって辞めようと決意しました。

これから子供が生まれるって時期に、色んな不安(特に金銭的)も無かったと言えば嘘になります。

だけど自分の人生の為に決断したことは今のところ後悔はしていません。

いろいろ偉そうに書いてしまいましたが、つまりは自分に嘘をついて生きたくない!そんな時間がもったいない!というだけのこと。

落ち着いたら、またいちから仕事を探せる!ラッキー!くらいのノリ。

セミオープンシステム

初めてクリニックを受診したのは5週目。

子宮内妊娠であることは確認できたものの、少し早かったので胎嚢しか確認できず、心拍を確認出来たのは6週目に入ってからでした。

ぴこぴこ動く心臓を見て、改めてお腹に命があることを実感しました。

そして先生から「次回まで母子手帳もらってくるのと、あとお産する病院決めてきてね!」と。

私が住んでいる地域は「妊婦検診は通院が便利な近所の診療所で、お産は設備が整った分娩施設で」のセミオープンシステムを採用しています。

基本的には34週までの妊婦検診は近所の診療所がメイン。それ以降の妊婦検診は分娩施設で、といったシステム。

普段の妊婦検診は待ち時間が少なくて済む診療所でできるし、何かあった場合は分娩施設のある病院で診てもらえるというメリットがあります。

実際に私はこんな感じで2つの病院で妊婦検診をしてもらいました。

そんなこんなで初めての妊婦生活がスタートしていきました。

ちなみにこの後、母体トラブルで怒涛の病院通いが始まるのですが、退職後の保険切り替えの時期だったので、証明書書いたり返金してもらいに行ったりで、毎度毎度支払いがめんどくさかった…。

つづきはこちら☟

https://mogmogsu-su-100.com/su-maternitydiary2/

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