心鷲掴みされたカレンダー

こんにちは。四季の中で1番秋が好きなもぐです。

今年の夏は、新型コロナウィルスの影響で特別な夏でした。
娘が生まれて初めての夏、海、動物園、色んなところに連れて行ってあげたかった…

そんなこんなで秋です。
早いですね、子供を産んでから更に時間が経つのが早い。
こんな調子なら、子育てって本当あっという間に終わってしまうんじゃないかと思ってます。
とは言っても朝は「また長い1日が始まる…」と戦々恐々とするんですが。

さて、もう10月、今年も残すところ3ヶ月。

毎年この時期に気になり出すのが【カレンダー】【手帳】【年賀状】

今日は【カレンダー】について書いていこうと思います。

我が家のカレンダーはコレ

まず我が家のカレンダーは一択!

「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」です。

https://www.1101.com/store/calendar/2021/index.html

元々ほぼ日手帳を使っていて、そこから知ったこのカレンダーですが、 シンプル且つ使いやすくて2年前から愛用しています。

名前の通り全面ホワイトボード

このカレンダーの一番の利点はその名の通り全面ホワイトボードの素材で出来ているので何度も書き直せる点。

スケジュールの訂正をしても、ぐちゃぐちゃになりません。

あと個人的に好きな理由は、電話をしながらカレンダーに予定を殴り書きしちゃう時ありますよね。(子供の予防接種の予定とか…)

普通のカレンダーだと、書いたら終わり、ノートの1ページ目は丁寧に書く族の私は、その殴り書いた文字が1ヶ月人目につくリビングに掲示され続けるのが耐えがたいのです…。

なのでササッと書き直せるこのカレンダーは私の精神的平穏を保ってくれます。

さらにホワイトボードマーカーは上部に貼ったマグネットシール部分にペタッと付けることができるし、 月の数字の横にはスペースもあるので、ササッとメモも取りやすい。

このカレンダーを使い始めてから、電話途中に「ちょっとまってくださいね」と言ってペン探して、紙探す事が無くなりました。

際立つ数字のデザインはもはやアート

このカレンダー、デザインはすごくシンプルですが、月の数字がアートになっていて、それが壁に飾った時に一段と引き立って見えます。

▼我が家の壁

今年(2020年)はjunaidaさん、来年(2021年)は塩川いづみさんがデザインされています。

塩川さんといったら…
そう、まんぼ!マンボ!MAMBO!

CLASKAでお馴染みのマンボの作者さんです。

…そう、何を隠そう私はMAMBOフリークでして、バッグ、ポーチ、スタイ等MAMBOに囲まれて幸せ。

これだけで来年はいい年になりそうな気がしてならない。

ということで、速攻で注文しました。
(ほぼ日公式サイトで買うとイラストをかたどった 特製メモピットがついてきます!)

はぁ…見てるだけで幸せ。

あぁ、新しい文房具ってなんでこんなに幸せな気持ちになるんだろう。

カレンダーは3サイズ展開で、我が家ではフルサイズを使っています。

ちなみに子供が生まれる前はミディアムを使っていましたが、家族3人の予定を書くにはフルサイズがちょうどいい。

カレンダーとスケジュール管理アプリはどっちが便利?

様々なものがデジタル化する中、もちろんスケジュール管理アプリもたくさんありますよね。

私も自分の予定を管理するために一時期使っていました。

今は共有する機能もあったりして、家族のスケジュールはかなり管理しやすい。

アプリで予定を共有するのは、とても便利だと思います。

実際会社とかでサイボウズを使っていましたが、便利。 (上司と話さなくていいから…)

だけど私は家で使うなら手書きのカレンダーを選びます。

理由は家族と話をしたいから。 ただそれだけ。

(おまけ)トイレにもカレンダーを置きたい!

我が家ではリビングの他にトイレにもカレンダーを貼っています。

昔、中学校の先生に 「トイレは出す場所だから、その分頭に物事が入る」 と言われてから、暗記したいこと、考えたいことはトイレに持ち込む主義です。

トイレのカレンダーも、予定を整理する為に、23年前の先生のいう事を未だに実行しています。

(おまけ)こんな使い方も…

娘が生まれる前は、思っていたんですよ…
「おむつアートしよう☆」って…

毎月とって、1歳の誕生日に並べて見よう!って…

でも、それを思い出した時、娘は既に2ヶ月。(遅い)

その時になんとなく取り始めたカレンダーと娘の写真。

新しい月になったら、剥がした前月のカレンダーを娘を一緒に撮影するだけ。

たったこれだけなんですが、集まるとこんな感じに▼

おむつアートよりも手軽で、カレンダーに記入した予定も思い出として残せるのでおススメ!


それでは、今回はこのへんで!

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